犬ごはん猫ごはん&ナチュラルケア・ホリスティックケア ✽happy ring✽ 猫伝染性腹膜炎 FIP 4 「お別れの、時」☆ FC2版

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猫伝染性腹膜炎 FIP 4 「お別れの、時」☆ FC2版

猫伝染性腹膜炎 FIP を発症してしまったら
もう治る見込みはない 旅立ちも時間の問題

獣医さんの間では そんな見解が一般的です

でも 上手に猫伝染性腹膜炎 FIPと共存し
そのまま元気でいるちゃんもいます

どんな病気でもケア次第 治療次第なのではないでしょうか

個人的に猫伝染性腹膜炎 FIPほど
獣医さんの見解に差のある病気は少ないと感じています
中には致死率100%に限りなく近いと 
大した治療もせず「安楽死」をすすめる獣医さんもいます

「安楽死」をすすめられたネコは本当に助かる見込みはないのでしょうか
いえ その獣医さんが過去に
猫伝染性腹膜炎のネコの命を助けた経験がないだけなのではないでしょうか

猫伝染性腹膜炎 FIP
治療法が確立されていない病気です
治療法は 獣医さんによって異なります

だからこそ 普段から信頼のおける 
スキルの高い 獣医さんと付き合っておくことが大切な気がします

me-line8.gif

ぴぴまろの場合は 誤診に次ぐ誤診

おそらくFIP ネコ伝染性腹膜炎だろうと言われた時にはすでに黄疸が出ていました
発症の時期からはすでに一ヶ月近く経っていました

時 すでに遅し

ステロイド剤
インターフェロン
人間用のパーキンソン病の薬


それらが投与されましたが ぴぴまろがよくなる兆しはまったく見られませんでした

明らかな延命行為でした

「もう ぴぴまろを楽にさせてあげてください」

点滴をされ ごはんも食べられず 
無理やり生かされている小さな命を見るにたえかねて 
私は獣医さんに そうお願いをしました

「動物はあきらめないんですよ 生きることを
つらいから死んじゃいたい なんて思わないんです 彼らは
だから 最期はぴぴまろ君に決めさせてあげましょう
彼が生きられるための最大限の努力をしましょう」

それから数日後
ぴぴまろは静かに息を引き取りました

私が
「がんばらなくていいんだよ ぴぴまろ もう楽にして 好きにしていいんだよ」
そう声をかけた翌日に

「みぃ~」
私の言葉を聞いたぴぴまろは小さく返事をしました

それが私が聞いた最期のぴぴまろの声・・・・・・

ぴぴまろ 月齢5ヵ月になったその日
天に昇っていきました

私は ぴぴまろをもっと早くに天にかえしてあげたかった
まだ 余力のあるうちに旅立たせてあげたかった

少なくとも ぴぴまろがぴぴまろであるうちに
ぴぴまろの意志で 天国に逝かせてあげたかったのです

ぴぴまろ 
亡くなる前日 生まれてはじめて私のひざでお漏らしをしました
ぴぴまろは すでに壊れていたのです
それでも必死に私の「がんばれ」という声に応えていたぴぴまろ・・・・・・


なぜ 生後五ヶ月の仔猫にこんな思いをさせなければならなかったのか
未だに「ごめんね」という思いが頭の中を渦巻くことがあります
そんなことは ぴぴまろがもっとも喜ばないだろうことを 思いながらも

ステロイドにしろ インターフェロンにしろ
ある程度体力のあるコでないと効果はないというのが
ホリスティック・ケアの臨床の現場での見解です

個人的にも 早期発見をした場合にのみ
体力がまだ衰えていない場合のみ 効果があるものなのではないかと思っています

FIP ネコ伝染性腹膜炎の権威といわれる獣医さんは
「インターフェロンこそが最高の薬」とされているようです

が 

カラダの弱りきったネコにインターフェロンやステロイドを投与することは
時に そのコを苦しめることにもつながります

FIPが末期に入ってからの発見のときには
静かに見送ってあげるという選択肢があっても良いのではないでしょうか

延命行為は 時に獣医さんと飼い主さんのエゴにしかならないことも、あります

もちろん 安直に「安楽死」を選択すべきではないと思いますが
闘いに疲れ FIPと共存する体力がなくなったネコちゃんの命の手綱をゆるめ
楽に 気持ちよく天国に旅立せたてあげるのも ひとつのあり方なのかもしれないな と

難しい病気なだけに こうすればいい ああすればいいとは一概には言えないと思いますが
お別れの方法として「安楽死」という選択をした飼い主さんがいたとして
その飼い主さんを誰も責めることはできないと思いますし
飼い主さん自身 自責の念にかられることのないように と心から願います

もちろん「延命行為」という選択をしたとしても それは同じです


だって猫ちゃんは 感謝して旅立っていったんだもの・・・・・・

自分を責めないで、ください
あなた自身の心を闇に葬らないでください


大切な愛猫のためにも


私自身としては最期までぴひまろのネコとしての尊厳は保ってあげたかった 


だから・・・・・・

海には自分の意志で 自分の力で旅立ってほしいと心から願っています

「ありがとう」

お互いにそう言葉を交わす力のあるうちに








当時はとてもそんな風には思えなかったのですが、最近ふと思うのです
ぴぴまろの最期の「みぃ~」

あれは、もしかしたら、
「Thank you!See you again!!」

のご挨拶だったのかもしれないな、と(*^_^*)

line_145.gif

ぴぴ 心の声

当時はまだ

ナチュラル・ケアホリスティック・ケア

というものを知らなかったので
私には選択肢はありませんでした
延命行為を続けるか 安楽死を選ぶか
今なら 苦しみをできるだけ軽減しながら 静かに見送ることができると思います

選択肢の広がるケア方法 それがナチュラル・ケアなのです

line_145.gif

☆現在 猫伝染性腹膜炎の猫ちゃんを抱えていらっしゃるみなさま
 みなさまの猫ちゃんが少しでも楽になりますように 心からお祈り申し上げます

どんなケアを選ばれても それが今の「ベスト」だと思います
愛猫ちゃんのチカラを信じて 愛猫ちゃんと支えあいながら
毎日を大切にお過ごしくださいませ

お疲れにならないように☆


sakura_2r.jpg

幸せが循環していくこと
幸せのわが広がっていくことを心から願って 私は本を書いています
「ありがとう」のこだまが世界中に響くといいな~



私の魂こめた「happy&natural ブック 三部作」は

やじるし

人間さんとペット君のストレス・マネジメント方法、セルフ・ケア方法、より自然なケア方法をご紹介(*^_^*)          






ぴぴまろのエピソード、死生観などについてはコチラでお話しています

                                          
にゃんこのハッピー健康法 今春発売予定!!!! 

私の本はすべて経験豊かなホリスティック・ケアの獣医さん
阿部知弘先生
渡辺由香先生

に監修をしていただいています
また須崎恭彦先生
に推薦文をいただいています

先生方、「ありがとうございますぅ」


私の本を読んでくださったみなさま方
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ナチュラル・ケアを取り入れる時には自己責任でお願いいたします

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2011年05月16日(Mon) 14:46












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はじめまして! 当ブログにお越しくださり、ありがとうございます。ペットlifeクリエイター☆ぴぴと申します。

自身の体調不良、両親の死、愛猫の死を通じて、予防ケアの大切さに気づき、2005年ホリスティックケア、東洋医学にたどりつきました。これらの実体験に基づく実践情報をお知らせし、毎日をより幸せに過ごしていただくためのお手伝いをさせていただけたらと思っています。

著書に『愛猫の幸せ寿命をのばすhappy♪猫まんま』(電子書籍)『あなたのわんこの幸せ寿命がのびる!トッピングごはん実践BOOK』『「女性ホルモン力」を上げて40代からの不調を治す本』(芸文社刊)などがあります。 

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